■ こちらは小説書き、渡瀬草一郎の個人サイトです。
↓ げんざいのでんぱ ↓
 
■ 今日の渡瀬さん ■
「おれとおまえはバイクロッサー」は名曲だと思うのです。
作業中のBGM的な意味で(・ω・)

2015/01/01 00:00


6/28〔日〕 猫分が足りない。
暑くなってきたせいか、日向で猫を見かけなくなってきました。
これはいけない。良くない傾向です。なんだかこの一週間ぐらい、まともに猫を見ていない気がします。いやそれは何の禁断症状だ。

しかし動物に癒しを求めたりトランスフォーマーに癒しを求めたりしてばかりでは、栄養が偏りそうな気もします。言ってることがおかしいのは仕様なので流してください。

この際、お台場あたりまで足をのばして話題の実物大ガンダムとかも見てきたいところなのですが、原稿的には割とピンチなのでもうちょっと近場で済ませたいです。等身大ザクレロも並んでいたら泊まりがけで一週間ぐらいは滞在したいところですが、実はガンダムにはさほど深い思い入れがありません。
リアルで視聴した世代より少し後でして、物心がついた頃にはダブルゼータも終盤だったような気がします。小学校ではボンボンよりコロコロ派だった経緯も影響しているかもしれません。

そんな事情もあって、自分の好きなガンダム兵器は、ザクレロ・ガンタンク・マゼラアタック・ヒラメガンダム・ザメル等々です。
基本的にイロモノか長距離砲搭載のものが好きなようです。別に他のMSやMAが嫌いというわけではないのですが、ヒラメガンダムのような愛らしい兵器にはついつい執着心をそそられます。どうしてプラモになっていないのか不思議でしょうがありません(真顔で)

あと「戦いは数だ」というのが刷り込まれているため、量産向きor量産した際にインパクトの強いものに、より惹かれる印象もあります。
たとえば量産されたガンタンクを並べて一斉に砲撃とか、いかにも強力そうです。マゼラアタックも然り。ザメルなんか並べられた日には心が躍ります。

同様に量産されたザクレロで宇宙空間を埋め尽くしたり、量産されたヒラメガンダムで海洋を埋め尽くしたり……
人はそれを「悪夢」と形容しますが、戦争にはハッタリも重要です。
海からワサワサとヒラメガンダムが大量に上陸してきたら、たぶんガンダムでは太刀打ちできません。一匹一匹の力はさほどではなくても、数が揃うと脅威になる。まさにゾンビ理論です。そろそろ暑さで頭が朦朧としてきたようです。「夏の味覚・アッガイの美味しい煮付け方」みたいな駄文を書き始める前に、早々と撤退したいと思います。日記も戦争も退き際が肝心です。


そして結局、猫分は補充できていないのですがどーしたものか( ̄ω ̄ )

2009/06/28 12:47


6/25〔木〕 一週遅れで訃報
既に御存知の方も多いかと思いますが、電撃文庫をはじめ、多くの出版社で精力的に活動されていた中里融司先生が、つい先週、永眠されました。

日曜日にはお通夜に行ってきたのですが、遺影を前にしても何故だか実感がわかず、ややもすると「やあやあ渡瀬さん、どうもこんばんは」と、いつものように朗らかなお声が、何処かから聞こえてきそうな気がしてしまい。

体調が優れないことは、日記やお会いした時の会話からある程度まで存じていたのですが、同時に最近は快方に向かっているようなお話も聞いていたので、まさかこんなに早くその訃報に触れることになるとは想像もつかず――ただただ、残念です。

いつもにこやかで、自分のような不躾な若輩者にも、気さくに声をかけてくださる優しい先輩でした。電撃の新人では特に、授賞式で緊張している時、中里先生に話し掛けていただいて救われた経験のある方も多いのではないかと思います。
通夜にも多くの方がいらしていて、中里先生を慕う人間がいかに多かったかを実感しました。

自分の場合、池波正太郎先生や隆慶一郎先生の時代小説が好きという事情もあり、「ライトノベル」と「時代小説」、更には「架空戦記」と、幅広いジャンルで連続的に著作を重ねられていた中里先生の活躍には、個人的な憧れももっていました。
授賞式や忘年会の席に行っても、もうお会いできないというのが切ないです。

謹んで、哀悼の意を――



――そして思えば最近、物書き関係に限らずそこかしこで、「体調悪いー」とか「疲れが溜まってー」という話を聞くのですが、やっぱり人間、健康なのが一番の宝物な気がします(´・ω・`)
身体的な健康だけでなく精神的な健康も含めてですが、皆様もどうか、体調その他にお気をつけください。

2009/06/25 09:59


6/14〔日〕 梅雨ー。
梅雨です。湿気のせいか気温の変化のせいか、妙にダルい日々が続きます。
こんなんじゃいかんと気合をいれるべく、トランスフォーマーを買いました。
いやちょっと待て。それは気合とどう関係があるのか。むしろ気合ではなく機愛ではないのかと。
……ごめんなさい今のナシで。

 くるま。

 というわけでスモークスクリーンさんです。懐かしいです。幼少期の頃、知人の家にコレと同系統のモノがあって、羨ましかったのを覚えています。当時は買えませんでしたが、今なら! 今なら! 


 ところで思い出補正のせいか、昔のスモークスクリーンさんはもう少し大きかったような気がしてしまい、検索してみたところ――なんと逆に、この「ヘンケイ!」版より小さいG1版しか見つけられませんでした。つまり当時は「僕が小さかっただけ」かもしれません。
20年以上前のことなので、記憶がやたらと曖昧なのですが――ただ20年以上経っているのに、このカラーリングを見て「懐かしい!」と感じられたということは、それだけ印象深かったのだろうとしみじみ思いました。
可動部分とかスタイルとか、いろいろ変わっているはずなのに何故か懐かしいです。

そして変形が意外にメンドいので、だいたいいつも車状態にして机の隅に置いています。かーわーいーいー。

……何をもって可愛いとするのか、自分でもよくわかりませんが、とりあえず「かわいい」と言っておけばだいたい丸く収まるものです。ザクレロのようなものです。
真面目に言葉の意味を理解しようとするとゲシュタルト崩壊を起こすので、適当に聞き流すのが一番だと思います。

 くるまとあたま。


 そして車状態で顔だけ出すとなんとなく愛嬌が。

2009/06/14 03:06


6/7〔日〕 つんでれーしょん。
パヒュームの曲「Puppy love」の歌詞に、「ツンデレーション」という一節がありまして。
CDを聴きながら、「なんかイイ言い回しだなぁ」と常々思っていたんですが、ふと気になって検索してみたら、「ピューと吹くジャガー」が初出とか!
思わず吹きました。

というわけで、キャッチーでノリも良くて好きな曲なのですが、この事実を知った後は、曲を聴くたびにアニメのEDのように、よくわからないスタッフロールに混ざってジャガージュン市やマサルさん的な絵柄が次々に脳内再生されるという非常事態に陥っています。
ボスケテ。

……これはこれで楽しいので特に問題はない。(゚ω゚ )


余談ですが、ツンデレーションという単語を初めて聞いた時に思い浮かんだのは、「ツンデレ」+「レーション」(野戦食)で、つまり「べっ、別にあんたのために用意されたわけじゃないんだからねっ! 食べて欲しくなんかないんだからっ!」と真っ赤な顔で否定する缶詰でした。
↓ちょうどこんな感じの!
http://ascii.jp/elem/000/000/078/78201/

最近のは美味しいらしいですが、たとえ味がまずくても、「ツンデレーション」なら「ツンデレだからしょうがない」と納得できるはずです。むしろ慣れない料理を頑張った感が出てポイント高いかもしれません。
アリかナシかで言われたら大アリだと思うのです。
現在の時点で、既に「萌え+レーション」というネタは商品化されているのですが、明らかにツンデレではありません。まだ甘い。この分野には更なる金脈が眠っています。あまり本気にされると困りますが、眠っているといいな。「……むしろ眠ったままのほうがいいような」とか正論を言ったら負けです。
いざ商品化の折にはパッケージだけでなく、イラストカードとか余録的なモノも欲しいところです。なんか楽しそうなのでもし依頼があれば背景のストーリーとか設定とか無償で承りゲフゲフゲフ。


……すみません。現実逃避はそろそろ切り上げて、ちゃんと原稿がんばります(TωT)ノ

でも野戦食の「ツンデレーション」はそのうち出ると思う。

2009/06/07 18:48


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