梅雨です。湿気のせいか気温の変化のせいか、妙にダルい日々が続きます。
こんなんじゃいかんと気合をいれるべく、トランスフォーマーを買いました。
いやちょっと待て。それは気合とどう関係があるのか。むしろ気合ではなく機愛ではないのかと。
……ごめんなさい今のナシで。

というわけでスモークスクリーンさんです。懐かしいです。幼少期の頃、知人の家にコレと同系統のモノがあって、羨ましかったのを覚えています。当時は買えませんでしたが、今なら! 今なら!
ところで思い出補正のせいか、昔のスモークスクリーンさんはもう少し大きかったような気がしてしまい、検索してみたところ――なんと逆に、この「ヘンケイ!」版より小さいG1版しか見つけられませんでした。つまり当時は「僕が小さかっただけ」かもしれません。
20年以上前のことなので、記憶がやたらと曖昧なのですが――ただ20年以上経っているのに、このカラーリングを見て「懐かしい!」と感じられたということは、それだけ印象深かったのだろうとしみじみ思いました。
可動部分とかスタイルとか、いろいろ変わっているはずなのに何故か懐かしいです。
そして変形が意外にメンドいので、だいたいいつも車状態にして机の隅に置いています。かーわーいーいー。
……何をもって可愛いとするのか、自分でもよくわかりませんが、とりあえず「かわいい」と言っておけばだいたい丸く収まるものです。ザクレロのようなものです。
真面目に言葉の意味を理解しようとするとゲシュタルト崩壊を起こすので、適当に聞き流すのが一番だと思います。

そして車状態で顔だけ出すとなんとなく愛嬌が。